service: Cutting
ドリルバンドソー
鋸(バンドソー)切断とは、帯状の鋸刃を高速で回転させて材料を切断する方法です。プレスによる切断と比較し切断面も美しく、寸法公差は±1.0mm程度と精度も良好。国内で生産されている全てのサイズの平鋼のほか、あらゆる形鋼に対応しています。弊社は、この鋼材を切断するバンドソーと、3軸を同時に孔加工できるドリルマシン、罫書・マーキン記載が一体となる複合機を導入。これまで、それぞれ独立した工程であった「孔あけ」「切断」「罫書き」を一つのラインで実行可能とし、コストダウンと納期短縮を実現しました。
加工可能形状
- H型鋼
- アングル
- チャンネル
- C型チャンネル
- 角パイプ
- 平鋼
- 平鋼
- バルブプレート
切断、孔加工、タップ加工、エッジ処理など、これ1台。
ドリルバンドソー
- 最大有効加工能力(mm)
-
H型鋼/100×50~500×300
アングル/50×50~250×250
チャンネル/75×40~380×100
C型チャンネル/90×45~250×75
角パイプ/50×50~300×300
平鋼/6t×50~36×500
バルブプレート/9.5t×325×180~12t×45×250
厚物から薄物まで切断可能。
薄い帯鋸刃に張力をかけて保持する方式で切断するため、断面形状を問いません。高速切断でも精度の良い寸法公差±1.0mm程度。
上・左・右の3方向にドリルユニットを搭載。3軸同時に孔加工が可能!
ドリルユニットには合計24本のツールを装備可能。異径の孔加工も大幅な時間短縮を実現。
キリ孔加工後にそのまま工具を持ち替えてタッピング加工も可能!
孔加工後に面取り加工も可能!
部材位置などの罫書きや、その他マーキングも可能!
上・左・右の各ドリルユニットにはATC(ツール自動交換機能)を装備。径の異なるドリルへの自動交換はもちろん、タッピングや罫書き、面取りといった加工が自動で行えます。段取時間の大幅削減により、生産性の向上とコストダウンが実現します。
サイズ約500×800程度の形状物を 0度〜45度まで切断可能。
長さ切断:斜め切断専用ノコ切断機